リモートワークで電話を転送したいなら「クラウドPBX」

働き方改革やテレワーク導入したが、社員への電話転送費用のコストが増えたという会社は多いです。
電話転送費用を削減したいという会社におすすめなのがクラウドPBXです。
この記事では、クラウドPBXを紹介します。

クラウドPBXとは



クラウドPBXとは、通常はオフィス内に設置されているPBXをクラウド環境上に設置するサービスです。

ビジネスフォンをクラウド化することで電話業務効率がUPします。
具体的には会社の電話番号をスマホで発着信ができるサービスであり、従業員全員のスマホやビジネスフォンを簡単に回線化することで、いつでもどこでも受話すること可能です。

 

クラウドPBXのメリット

・スマホから03などの固定電話の電話番号で発着信が可能
・転送ではなく直接電話を発着信できるので、転送電話費用が不要
・会社に担当者がいなくても電話取次が可能で、転送費用はもちろん無料
・事業別、部門別など複数ご利用時でも電話番号の切り替えが簡単
・海外・全国どこでも現在の電話番号をそのまま利用可能
・拠点間、社員のスマホ同士も内線通話で無料

クラウドPBXのデメリット

110番や119番などの一部の特殊番号に掛けれない
通話品質がインターネット回線によって左右される

こんな方におすすめ

・電話転送費用を削減したい方
・働き方改革、テレワーク導入企業
・SOHO、ベンチャー企業
・外出営業が多い方
・拠点が複数、コワーキングスペースで仕事する方
・お店予約や病院・クリニック・求人媒体ごとに電話番号をわけている
・営業の機会損失を減らしたい

 

クラウドPBXはビジネスのスピードを加速させる

会社で受けた電話を外出中のスタッフのスマホへ取次転送も可能です。
担当者不在などでお客様を待たせたり、機械損失を削減できます。
音声録音も管理画面から確認できますので言った言わないのトラブル防止や聞き漏れを防止できます。

クラウドPBXの問い合わせ・申し込み

クラウドPBXの「回線.com」に問い合わせ・申し込みは以下のリンクになります。

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