たったこれだけで上手くいく現役採用担当者が語る転職の裏技

IT企業の現役採用担当者である筆者が伝える転職が上手くいく裏技を紹介します。

テレビCMで広告を流していない転職サイトに登録する

テレビCMで転職している転職サイトは新規に登録する人が多いため競争率が高いです。テレビCMの効果は高く、CMが流れている期間は転職サイトの新規登録者数は増えます。逆にCMが流れていない場合の新規登録者数は低くなります。

そのため、目当ての企業に応募してもライバルが多いため採用される確率は低くなります。

その逆で、CMで広告を流していない転職サイトは新規に登録する人が少ないためライバルが少なく、採用担当者の目に止まりやすくなります。また、スカウトなどの連絡がある可能性が高くなります。

自己PRを書く

転職サイトを利用した時に職務経歴を書く方は多いのですが、自己PRをしっかり書く人は意外と少ないです。自己PRが全く埋まっていない人もいます。そうなると採用担当者の評価はがくっと下がってしまいます。自己PRを書くだけで採用される確率はあがります。

職務経歴は経験やスキルを伝えることができる項目です。記載するのは、今までの経験や成果になります。今までの経験を変えることはできませんので、どれだけ頑張って書いても、職務経歴だけでアピールするには限界があります。

逆に自己PRは、経験だけでなく、自分の人柄や企業へのアピールを伝えることができる項目です。もし、今はなにもアピールできるような経歴やスキルがなかったとしても、今後のこんな働き方を目指しているということを書くことで採用担当者へ意欲やポテンシャルを伝えることができます。

自分をうまく伝えることができれば採用の近道

自分をうまく採用担当者に伝えることができれば採用は近くなります。テレビCMで広告を流していない転職サイトを選ぶことも自己PRを書くというのも採用担当者に伝える可能性を高くするための方法です。採用がうまくいかなかった時は採用担当者にどう伝えればいいのかを考え、その方法を実践していけば、いつかは採用が決まるでしょう。

 

 

 

 

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