2019年11月最新のiPhoneのウィルス対策

2019年11月最新のiPhoneのウィルス対策を紹介いたします。

iPhoneはウイルスに感染しないと言われれている理由

iPhoneはセキュリティが高い作りになっています。
・審査されたApp Storeでしかアプリのダウンロードできない
・iPhoneが安全な作りになっているから

iPhoneがウィルスに感染しないのは、App Storeでしかアプリがダウンロードできないからです。iPhoneの中で情報を操作したり悪さができるのは、アプリだけです。

アプリの中にウィルスが入っていなければiPhoneはウィルスに感染することはないのです。

 

iPhoneがウイルスに感染してるか調べる方法

パソコンの場合にはウィルスバスターなどのウィルス対策ソフトを導入することでウィルススキャンでウィルスを見つけることができます。

しかし、iPhoneにはApp Storeでウィルスをスキャンするソフトの販売が認められていないため、ウィルスに感染しているかを調べる方法はありません。

 

iPhoneがウイルス感染したと表示された場合

iPhoneでインターネットを見ている時に、突然「必ず対策を行ってください」「Apple iPhoneがウィルスに感染したので早急に対策が必要です」などを画面が表示される場合があります。

画面表示例

「警告!iphoneがウイルスに感染しているので、早急の対応が必要です。○○○を修復するために、続行して指示に従ってください。このウィンドウは閉じないでください。**閉じる場合、責任は自己負担となります**」

「あなたのiPhoneは、重度のウイルスによって破損しています!」

「iPhoneでウイルスが個検出されました お使いの○○○のウイルス感染が検出されました。対応策をとらないと、SIMカード、写真、および連絡先がまもなく破損します。」

「デバイスが感染しており、サイバー攻撃やデータ窃盗の被害を受けやすくなっています!」

「お使いのiPhoneで○個のウイルスが検出されており、バッテリーが感染しダメージを受けている可能性があります。」

「誰かがあなたがブラウズするものを見ています!あなたのISP、政府、あるいは他の個人があなたの本当のIPアドレスを使ってあなたがオンラインでしていることを追跡することができます –[IPアドレス]」

参考:IPA

絶対にクリックをしないように

その場合、「ウィルスを除去」「OKを押してください」「ダウンロードとインスール」とクリックを誘導する場合があります。

偽のセキュリティ警告が表示された場合は、基本的にはウィルス感染を装ったフィッシングサイトや有料アプリのインストールを誘導されます。

ブラウザのタブを閉じる、または、ブラウザを終了し閲覧履歴を削除することで対処できます。

 

iPhoneのウィルス対策

iPhoneは脱獄をしない限りは、ウィルスに感染する可能性は低いです。

脱獄とは、変更の制限を取り除くことで、自由にiPhoneの中身を変更することです。

 

マイニングウィルス

iPhoneはマイニングウィルスにも感染する可能性は低いです。

マイニングウィルスとは暗号資産(仮想通貨)の他人のパソコンやスマホに入り込み、暗号資産のマイニングをするウィルスです。

 

iPhoneの予防はWebサイト対策

もし、万が一ウィルスに感染するとすれば、Webサイト経由になりますので、Webサイトフィルターなどの機能があるウィルス対策アプリをいれておけば安心です。

マイセキュア

【ウイルスバスタークラウド】

 

iPhoneのウイルス感染の事例

iPhoneのウイルス感染は脱獄されたiPhoneで見つかっています。

 

iPhoneがウイルス感染したらどうしたらいいか

iPhoneは基本的にはウィルスに感染しません。もし今後新種のウィルスに感染した場合には、現在ウィルスの駆除ツールがないため、新しい対処法を調べる必要があります。

現時点で効果的だと思われる方法を紹介します。

 

ウィルスに感染した場合はアプリを削除

iPhoneの場合にiPhone内を操作できるのはアプリしかいません。基本的には安全なアプリしかインストールできないのですが、もしウィルスが含まれたアプリがインストールされた場合は、ウィルスが含まれたアプリを削除することで危険性を減らすことができます。

 

ウィルスに感染した場合はiPhoneを初期化

iPhoneを工場出荷状態に初期化するのも効果的ですが、バックアップで復旧した場合に、バックアップの中にウィルスの含まれたアプリが残っている場合には意味がありません。

 

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