Windows10のセキュリティ(Windows Defender)を強化できるウイルス対策ソフト『AppGuard(アップガード)』

Windows10のセキュリティはWIndows セキュリティに標準搭載されている無料のWindows Defender ウィルス対策です。

ただ、それだけでは対応できない未知のウィルスもあります。

未知のウィルスに対応できるウイルス対策ソフト『AppGuard(アップガード)』とWindows Defenderと組み合わせることでセキュリティを強化する方法を紹介します。

 

Windows Defenderだけでセキュリティは大丈夫か

既知のウィルス対策であればWindows Defenderで大丈夫

Windows10の既知のウィルス対策であればWindows Defenderだけで大丈夫です。

その理由としては、Windows Defenderは「AV TEST」「AV Comparatives」「SE Labs」などの2019年最新のウィルス対策の評価でハイスコアな数値を出しています。Windows10のウィルス対策はWindows Defenderだけで大丈夫です。

 

AppGuard(アップガード)で未知のウィルス対策が必要

Windows Defenderを使えば既知のウィルス対策は大丈夫ですが、未知のウィルス対策については不十分です。

未知のウィルスとは、まだどの機関でも見つかっていないウィルスです。

AppGuard(アップガード)は、パソコン内で未知のウィルスの悪意のある動きをさせないようにしているため、未知のウィルスがパソコンに入ったとしても動作することができません。

そのため、Windows Defenderと組み合わせることで、安心した環境が手に入ります。

 

パソコンの仕組みを利用したウィルス対策のため、AppGuard(アップガード)は米国の国家機関で20年以上利用され、一度も破られたことのない信頼の実績のウイルス対策ソフトです。

 

インストール後も快適に仕事ができます

パソコンが重くならない

AppGuard(アップガード)は最小の構成となっているため、インストールすることによりパソコンが重くなることはありません。

 

更新がないので、トラブルや重くなることもない

また、導入後はウイルスを気にせずに、仕事ができる環境が手に入ります。ソフト更新やパソコン内のスキャンなどが仕事を妨げることがありません。

 

セキュリティの高度な知識や教育が必要ありません。

事前にウィルスの動きを止めるため、セキュリティの高度な知識が必要になりません。また、従業員のセキュリティ教育などを早急にする必要はありません。

 

セキュリティ企画を満たしている

PCI-DSSのマルウェア対策の要件を満たしている

AppGuard(アップガード)はPDI-DSSのマルウェアからの保護の要件に満たしています。
具体的には「要件5:マルウェアからの保護」を満たすセキュリティソリューションとして登録されています。
対象製品は以下の3製品となります。

照会番号239 – AppGuard Enterprise
照会番号240 – AppGuard Solo
照会番号241 – AppGuard Server

 

内閣サイバーセキュリティセンター (NISC)「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン」に準拠

内閣サイバーセキュリティセンター (NISC)により2018年7月25日に発表されました「政府機関等の情報セキュリティ対策のための統一基準群」を解説するガイドラインの以下に準拠しています。

 

1). 未知の不正プログラムの検知及び感染防止への対応として、シグネチャにより検知する方式以外の手法を用いる製品やサービスを導入することの重要性が高まっている。

2). シグネチャに依存せずにOS のプロセスやメモリ、レジストリへの不正なアクセスや書き込みを監視し、不正プログラムの可能性がある処理を検知した場合には、不正プログラムの実行を防止するとともに、これを隔離する方式があり、攻撃にスクリプト等を使用するファイルレスマルウェアの対策としても効果が期待できる。

3). 不正プログラム対策ソフトウェア等の選定に当たっては、ソフトウェアの稼働によって端末及びサーバ装置への負荷が増加し、業務に影響を与えるおそれがあること等も勘案した上で判断する必要がある。

参照:AppGuard公式ホームページ

具体的な準拠ポイントは以下となります。

1) 従来の「検知型」の課題を解決するべく新たな概念のもとに開発されました。不正プログラムのみを防止し、シグネチャ(定義)ファイルを保持せず依存しません。

2) 特許取得済の「Isolation(アイソレーション:隔離)技術」を採用した不正プログラムの実行を防止する製品であり、「Inheritance(インヘリタンス:自動継承)技術」により、従来のホワイトリスト製品のような複雑なポリシー定義と多忙なポリシーメンテナンスといった導入後の煩雑な運用や、過検知、誤検知から解放されます。これらの技術により、ファイルレスマルウェアを効果的に防ぎます。

3)そのエンジンはわずか1MB 以下、稼働による端末への負荷はありません。

参照:AppGuard公式ホームページ

 

『AppGuard(アップガード)』の導入

手間がかからないず最短5分で設定が完了します。未知のウィルスの対策のため導入をおすすめします。

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