格安スマホ(sim)の最安プランをどこがいいか比較してみた【2022年1月】

格安スマホ(sim)の最安プランをどこがいいか比較してみました。

結論からすると、楽天モバイルが一番安いです。

ただ、楽天モバイルは、docomoやau、Softbankなどのキャリアに比べると電波のつながりにくい場合もあり、まだ安心できないです。

楽天モバイルは、2021年12月21日に「主にパートナー回線エリアにおいてサービスをご利用いただいている際に、着信に失敗する事象が発生していることが確認されております」というiPhoneの電話が着信しないという問題が出ており、12月28日に対応が完了しておりますが、少し不安があります。

そのため、楽天モバイルが使えない時のために、デュアルsimを使うことで安定して使うことができます。

デュアルsimとは、一つのスマホで2つのsimを使うことでできる機能です。通常のsimとesimの二つsimがあります。通常のsimとesimを組み合わせて使うのが一番使いやすいです。esimは、iphoneではiPhone XS、iPhone XR、iPhone 11、iPhone SE(第二世代)以降で利用できます。

デュアルsimを使った場合、一番安く利用ができるのはpovoです。

auユーザーはpovoにMNP予約番号無しで変更できたのですが、2022年1月10日の時点ではメンテナンス中のため、MNP予約番号を取得しないといけません。

 

格安スマホ(sim)の最安プランを比較

格安スマホ(sim)の最安プランを比較の詳細です。

会社名プラン名データ通話最低速度最低料金電波(回線)
楽天モバイルRakuten UN-LIMIT VI1G無料

Rakuten Linkアプリを使った場合

1Mbps

※送受信最大

0円

※1回線目のみ

楽天
povopovo2.00G22円/30秒128kbps

※送受信最大

0円au
BIGLOBEモバイルプランS

(音声通話プラン)

1G22円/30秒200kbps

※送受信最大

550円

1年目のみ

タイプA(au回線)

タイプD(NTTドコモ回線)

UQmobileくりこしプランS +5G3G22円/30秒300kbps

※送受信最大

980円

※自宅セット割利用時

au
LINEMOミニプラン3G22円/30秒300kbps

※送受信最大

990円Softbank
Y!mobile(ワイモバ)シンプルS3G22円/30秒300kbps

※送受信最大

1980円Softbank
OCNモバイルONE500MB/月コース500M10分無料通話200kbps550円

※初期手数料3000円

sim手数料433円

docomo
ahamoワンプラン20G5分無料通話1Mbps

※送受信最大

2970円docomo
mienoデータ通信のみ(シングルタイプ)1G通話ありプランの場合1298円

22円/30秒

200kbps880円Aプラン

Dプラン

Sプラン

タイトルとURLをコピーしました