Google search consoleの新機能「速度」の使い方と問題の解決方法

Google search consoleで速度を確認することができるようになりました。

表示は、速度(試験運用版)となっており、今後正式運用版になるかどうかが期待されます。

 

search consoleで速度の使い方

search consoleに速度のメニューが新しく追加されました。

search console 速度

速度メニュー(リンク)をクリックする事で速度の情報を見ることができます。

以下の3つのステータスと問題速度が確認できます。

 

低速
中速
高速

 

問題速度

問題は以下の2つに大別されます。

 

FCP

FCPはコンテンツの初回ペイントの時間です。ユーザーが URL をリクエストしてから、ブラウザが URL の最初の表示要素をレンダリングするまでの時間です。

 

FID

FIDは初回入力遅延の時間です。
ユーザーが最初にページを操作したとき(リンクのクリックやボタンのタップなど)から、ブラウザがその操作に応答するまでの時間です。

 

問題速度の指標

問題速度は、次の指標で評価されます。

高速中速低速
FCP1 秒未満3 秒未満3 秒以上
FID100 ミリ秒未満300 ミリ秒未満300 ミリ秒以上

 

速度の問題を解決するには

速度の問題を解決するには、以下の対応が必要になります。

 

·画像を圧縮する
·サーバーを変更する
·WordPressのテーマを変更する
·WordPressのプラグインを変更する
以上で皆さんのホームページやWordPressやブログの速度が改善すると嬉しいです。
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