PWAとは何かが1分で分かる

PWAとは「Progressive Web Apps」の略称です。

PWAとはユーザに対してオフライン上でのプッシュ通知に対応したアプリ感覚で使えるWebサイトのことです。

PWAの基準としては以下となります。

  1. レスポンシブデザイン
  2. HTTPS
  3. オフライン対応
  4. プッシュ通知対応
  5. アプリ感覚でさくさく動く
  6. ホーム画面にショートカットを作成できる

Googleは開発者ページでPWAについて更に詳しく以下を定義しています。

段階的 – プログレッシブ・エンハンスメントを基本理念としたアプリであるため、 ブラウザに関係なく、すべてのユーザーに利用してもらえます。

レスポンシブ – パソコンでもモバイルでもタブレットでも、次世代の端末でも、 あらゆるフォームファクタに適合します。

ネットワーク接続に依存しない – Service Worker の活用により、オフラインでも、 ネットワーク環境が良くない場所でも動作します。

アプリ感覚 – App Shell モデルに基づいて作られているため、アプリ感覚で操作できます。

常に最新 – Service Worker の更新プロセスにより、常に最新の状態に保たれます。

安全 – 覗き見やコンテンツの改ざんを防ぐため、HTTPS 経由で配信されます。

発見しやすい – W3C のマニフェストとService Worker の登録スコープにより、 「アプリケーション」として認識されつつ、検索エンジンからも発見することができます。

再エンゲージメント可能 – プッシュ通知のような機能を通じで容易に 再エンゲージメントを促すことができます。

インストール可能 – ユーザーが気に入ればアプリのリンクをホーム画面に残して おくことができ、アプリストアで探し回る必要はありません。

リンク可能 – URL を使って簡単に共有でき、複雑なインストールの必要はありません。

引用:Google Developers

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